Take It Easy

チャリ&ラン…たまにはまじめに勉強。。。

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撃沈!

夏に受けた土木学会上級の試験結果が送られてきた。

専門(主分野) 66%
専門(主分野、副分野)、共通の合計 76%

不合格

合格基準は専門、共通各々で70%以上。合計で76%も取ったのに、不合格とはハードルが高いなぁ~。ちなみに技術士の合格基準は60%以上でA評価。それを考えると、合格基準がちょっと厳しくねっ!?

76%で不合格だった以上に専門(主分野)の点数が66%だったのがショックだった 専門で選択したのは「総合評価落札方式」

問題を見たときに迷わず選択したし、解答にも自信はあった。ここはクリアできると…。で、簡単に復元すると、

1.背景
財政難→公共投資減少→ダンピング競争激化→品質低下の懸念→公共工事品確法の施行→総合評価方式の導入

2.概要
・ 民間企業が持つ優れた技術力を活用。
・ 公共工事の総合的な質を高めることを目的。
・ 技術提案を募り、価格と価格以外の様々な要素で判断し、落札者を決定。
・ メリット①目的物の性能向上、②長寿命化、③維持修繕費低減、④、⑤

3.課題
①発注者の技術力低下
・ 高度な技術力を要する工事の場合、発注者側にも高度な技術力が要求される。
・ 地方自治体では技術職員が不足している。
②低入落札
・ 技術評価点でよほど差がつかない限り、低価格の業者が落札。
・ 以前と変わらないダンピング競争が起きている。

4.改善策
①CMRの活用
・ 発注者側で専門技術者を常時確保することは困難。
・ CMRを積極的に活用。
②入札ボンド制度の拡充
・ 入札ボンド制度の説明。
・ ペーパーカンパニー、不良不適格業者の入札参加機会を制限。
・ 公共工事の品質確保

とこんな感じ。今、自己分析すると、背景と概要の配分がちょっと多すぎたかな。そこをもっと減らして、課題と改善策を3つにすべきだった。あと、ネタがちょっと古かったかなぁ。もう少し、コンストラクションなどから最新の問題点を述べるべきたったと反省。

この結果は正直、悔しい。来年、リベンジすべきか…?でも、総監の勉強もしなくてはならないし、二兎追うものは…になっても意味が無いし。ちょっと、迷いどころ。

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[ 2012/11/03 19:31 ] 資格 | TB(0) | CM(0)
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garneau

Author:garneau
h23年度に技術士(建設部門)に合格し、次なるステージに向けてモチベーションを維持するために始めたブログ。しかし、いつのまにか趣味であるチャリ&ランのことを綴るブログとなってしまった…(^ ^;)
まぁ、今後もチャリ&ランのことを書きつつ、たまには真面目に仕事&資格のことも書くのでよろしくお願いします。<(_ _;)>

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