Take It Easy

チャリ&ラン…たまにはまじめに勉強。。。

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施工パッケージ型

どうも、garneauです。いやぁ、日本代表の試合はスカッとしたわ。本田のハットトリックもあって、6-0の圧勝。勉強もせず、見入ってしまった(笑)

で、今日は昼から講習会に参加してきた。内容は建設物価調査会主催の「国土交通省土木工事積算基準の改正事項等説明会」で、積算に携わる人間にとっては、業務に直結する中身。

積算基準の中身に関しては、昨年から大きな変更は無いものの、目玉は何と言っても今年の秋から試行される「施工パッケージ型積算方式」の説明。

平成16年に導入された「ユニットプライス型積算方式」が大失敗だっただけに、国も色々と考えているようだが、はたしてこのパッケージ方式導入でどれだけの効果があるのか…?

ユニットプライス型は、直接工事費に共通仮設費、現場管理費の一部を加えてひとつのユニットとしていた。一方、パッケージ方式では、直接工事費のみをひとつのパッケージとして、間接費は従来通りの積上げ方式とするらしい。また、作業土工など施工量の変動が大きいものはパッケージを切り離し、変更しやすいようにするなど、ユニット方式の問題点を解消。

今日もらった国交省の資料によると受注者への効果として、

①元下間の契約の透明性向上
②価格の透明性向上

発注者への効果として、

①積算業務の負担軽減
②標準歩掛調査の負担軽減

などが挙げられていたが、本当に思惑通りにいくのか…。特に積算業務の簡素化が図られるという点については多いに疑問である。ユニット導入の時もこんなことを言っていたが、全く簡素化されなかった。。。

ユニットプライス→総価契約単価合意方式→施工パッケージと積算システムが色々と変化し、やらなきゃいけないこと、憶えなきゃいけないことが山積みである。発注者側が全然、理解していないことも問題であるが…。

まぁ、決まったものは仕方がないので、業務が比較的ヒマになる夏場にでも勉強するとしますか。

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[ 2012/06/08 22:25 ] 業務 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

garneau

Author:garneau
h23年度に技術士(建設部門)に合格し、次なるステージに向けてモチベーションを維持するために始めたブログ。しかし、いつのまにか趣味であるチャリ&ランのことを綴るブログとなってしまった…(^ ^;)
まぁ、今後もチャリ&ランのことを書きつつ、たまには真面目に仕事&資格のことも書くのでよろしくお願いします。<(_ _;)>

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